ビットコインの危険性。初心者が知るべき4つのリスクと対策

f:id:nsys:20180116131857j:plain

どーもー!!
アラフォービットコイニストのびち子です。
日々、ビットコインのことを調べまくっている主婦です。

今回は、ビットコインの危険性について調べてみました。

株やFX以上にリスクが高いといわれるビットコイン
一体なぜなのか?

これを読めば、ビットコインが危険な理由、将来性、更には損しない運用方法まで、全てわかります。さっそくどうぞ!

 

 

お金と危険は隣り合わせ?

ビットコインは危険だ~!」って言うけど。

じゃあ、「他はどうなのよ!」って思いません?

事実、ビットコインに限らず、お金を増やす方法ってありますよね。

例えばこの3つ。

・労働(就職、転職、副業)
・貯金(銀行預金やタンス預金)
・投資(株、FX、ビットコイン

 

1つ目と2つ目はチョボチョボしか増えないかもしれない。
けど、確実にお金を増やせる分リスクは少ないと言えるわね。

 

でも、3つ目の投資だけは違う。
大幅に増やせる可能性もある代わり、ガクンと減る可能性もある。
それがリスクというもの。

f:id:nsys:20180116141506j:plain

とくにビットコインのリスクは株やFX以上にあると言われているのよ。歴史は浅いし、実態のない仮想通貨だもの。それに、目に見えないものを相手にするのってかなり恐怖じゃない。

だから、ビットコインをしたくても、そのリスクが不安となって、みんな手が出せないのよね。
びち子もそう。

 

そこで、どんなリスクがあるのか?
ちょっと調べてみたの。

 

ビットコインが抱える4つのリスク

一つずつ説明するからついてきてね。

1.価格変動リスク

ビットコインの変動は半端ない。

まず年単位の変動から。
2016年1月時点で時価総額が約70億ドルだったのに・・。
2018年1月時点で約2200億ドルよ。

なんと30倍!30倍よ!(えげつない^^;)

世界中の投資家たちがこの2年、いかにビットコインを買い漁っているか?
よーくわかる結果よね。

 

次に、日単位の変動ね。
毎日1割の増減がある。
例えば、10万円分買ったビットコインが一日で9万~11万となる
下がった場合、その日は1万円、元本割れしたことになる。
逆に上がった場合、放っておくだけで1万円増えたことになる。
増えればいいけど、元本割れは嫌よね。

そう、この変動そのものがリスクなのよ。
爆騰すれば急落もありえるの。
ITバブルがすぐはじけたように、ビットコインバブルがはじける可能性は十分にある。
その反面「億り人」になれるチャンスもある。
ひゃー怖い!
でも、ちょっとワクワクする。

 

2.景気変動リスク

特に日本の景気ね。
実は、ビットコインの利用者の6割が日本人なの。
だから日本の景気が良ければUPするし、悪ければDOWNすることになる。

f:id:nsys:20180116134904j:plain

今のところ、びち子の体感では日本の景気は上昇中よ。

・有効求人倍率:上昇
・物価:上昇
日経平均株価:上昇
・失業率:低

 

あとは、2020年のオリンピックね。
つまり、少なくとも2年は日本の景気は安泰ってこと。
土地の高騰、インフラ整備、そして雇用と、確実に潤うから。
ということは、ビットコインも2年は安泰と言えそうね。

 

でも、ビットコインみたいな仮想通貨は、基本的に「需要と供給量」で価格が上がったり下がったりするものなの。

だから景気の影響は二の次。だからそこまで過敏に反応する必要はないわよ。

景気の良さは、ビットコインの浸透を加速させる要因の一つにはなっても、急落の引き金にはならないから安心して頂戴。

3.ルール変更リスク

既に中国は国が規制を強化したの。
大手取引所を閉鎖し、ビットコインの爆買いを辞めさせて、中国の人民元を使うように促したの。

 

一方で、日本は2017年4月に金融庁が統制を開始したわ。
具体的には2つ法整備したのね。

ビットコインの運営会社を登録制にして、利用者の安全を確保。

・仮想通貨(ビットコイン)を決済通貨として認める。

確かに信頼性はUPしたし、利便性もしかりね。

 

でも、今後は利用者に制限が及ぶ可能性もある。
事実、課税や申告の義務が課せられてかなり窮屈になってきたわよね。

それに、今後円の価値が下がると判断すれば、中国みたいにビットコインを規制する可能性も。さすがに日本じゃそうはならないかもしれない、けど、先行き不透明なのは確かね。

4.システムリスク

ネットで取引している以上、ハッキングのリスクは必ずある。
各運営会社はそれぞれセキュリティを強化しているけど、まだ発達段階ね。

それに、公正さについてもびち子的には疑問が残るの。
ネットを駆使して世界規模で動くビットコインだもの。
たとえ不正があっても、素人にはわかりにくいし、実物が目前にないのも難点ね。

知らない間にパスワードを盗まれていた!

間違って売っちゃった!

特に初心者はあり得るから怖い。

ここまでのまとめ

2年で30倍の急成長を成し遂げたビットコイン
「私もビットコインでお金を増やしたい!」
主婦が思っちゃうぐらい、今勢いがある。

でも、儲け話の陰にリスクはつきもの。
事実、4つのリスクが・・。
それを理解した上で、しっかり現状を見極めなくっちゃ、きっと後悔する。

 

じゃあ、どうすればリスクを抑えられるのか?
今度はびち子が対策に着手しました!!
良かったらもう少しだけ付き合ってね。

損しないビットコインの運用方法は?

ズバリ2つ!!危険を回避する策がある。

 

1.分散させる。

持ってるお金を全てビットコインに使いこんじゃダメってこと!

ましてや借金なんてありえない。

とにかく分割よ。
それから分散ね。
どれか1つが0円になったとしても、他の資産は生き残れるから。

普通預金
・個人向け国債
・学資保険
などなど。
分散先にはいくつかある。

 

実は、ビットコインには他と違う特徴があるの。
さっきもチョコっと触れたけど、直接景気に左右されないところ。
価格変動の主な原因は、純粋にビットコインの需要と供給量だからね。
ビットコインの枚数が少なくて、欲しい人がいっぱいいれば、当然価格は高騰する。
その逆もしかり。だから、為替レートとか、景気なんちゃらとかはそこまで関係ないのよ。

 

でも、株や預金等は違う。
日経平均や為替レートなど、世界や日本の景気状況から、もろに影響を受けちゃうの。だから、景気の変動を受ける商品(株やFXなど)と、受けない商品(ビットコイン)を分散することで、どちらか急落しても大きなリスクは回避できる。

2.少額にする。

目安は、毎月の貯金額の1割~2割程度におさめること。

 例)月5万円貯金している場合
5千円~1万円→ビットコイン
2万円→普通貯金へ
1万円→学資保険へ
1万円~1.5万円→株へ

 

何度も言うけど借金はダメ。価格の変動次第じゃ、元本割れして返済できなくなる可能性があるから。
事実、びち子の周りには、ビットコインの魅力に取りつかれて、ついつい他の資金まで手をつけちゃいそうな危うい知人もいるから(汗)

あくまでも、毎月の余剰分の中から、あらかじめ決めた金額のみ使うべき。
毎月の給料から5千円~1万円購入して積み立てるケースが多いわね。

 

幸いにも、ビットコインは0.001~0.0001BTC。
つまり200円~始められるの。
だから特に初心者は少額で試して、慣れたらちょっとずつ増やしてみるといいと思う。

 

まとめ

ビットコインには確かにリスクがあったわね。

そのリスクは4つ。

・価格変動リスク

景気変動リスク

・ルール変更リスク

・システムリスク

爆騰すれば、暴落する可能性もある。

だから、わたしたち初心者はリスクを最小限に抑える策をとらねばならない。

方法は2つ。

・資金を分散して運用する。

・少しずつ投資してみる。

だったわね。

またまだしばらくビットコインバブルは続くわよ。

変動を見極めつつ、ちょっとずつ試してちょうだい!

ではまた!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>