ビットコインの使い方。使える店、ネット通販、換金場所まとめ

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どーもー!!びち子です。
日々、仮想通貨について調べまくっているアラフォー主婦です。
 
今回は、「ビットコインの使い方」についてリサーチしました。
 
使える場所って限られてるんじゃないの?
取引所での売買以外にどこで使えるの?
今後はもっと増えるの?
 
うんうん、わかります。
びち子もチンプンカンプンでした。
でも、大丈夫!
これを読めば、ビットコインが意外と使えるお金だってことがわかります。
ビットコインには興味あるけど、使い道がわからなくて不安な方はぜひご覧あれ!

初心者向きの使い方は3つ

ズバリ!「お店で使う」「ネットで使う」「円に換金する」の3つよ。

1つずつ詳しく見てみよう!

 

1.お店(実店舗)で使う。

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やっぱりお金はリアル店舗で使いたいよね。
お店の人の様子を見ながら、支払いができるから安心よね。
例えるなら、クレジットや電子マネーと感覚は近いかも。
けど、現時点であまり使えるお店が少ないの。
 
使えるお店リスト
・メガネースーパー
・コジマ
※上限10万まで。でも、現金と併用可能。それにポイントも付く。
 
これは余談だけど・・・。
お店でビットコインを支払い手順はこんな感じ。
1.事前にスマホにウォレットアプリをインストール
※ウォレットはビットコインを預かるお財布みたいなもの。
2.ウォレットにビットコインを送金しておく。
3.お店で商品購入時、レジにあるQRコードを、スマホのウォレットアプリで読み込めば完了!!
 
ね、電子マネーっぽいでしょ。
 
その他、こんな場所でも使えちゃう!!
 
H.I.S
大手旅行代理店のH.I.Sでビットコインを使って旅行できる。
なかには、ビットコイン特別価格の旅行プランもあったりする。
 
川越自動車学校
ビットコインで自動車免許も取得可能!!
 
個人のお店
英会話、中国語会話教室、飲食店でも導入している。
 
もう少し詳しく知りたいなら、「coinmap」と言って、ビットコインを使える場所を検索できるサイトがあるから気になる人はどうぞ→https://coinmap.org/
 
 
ご覧の通り、使える場所は、正直まだまだ少ないわね。
けど、今後ビットコインがもっと浸透すれば、広がっていく可能性は十分にある。
どうしても今、使い道を広げたいなら、次のネット通販がオススメ!

 

2.ネット通販で使う。

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主に、ビットコインから「ギフトカード」や「各種商品」に変換できる。
ギフトカードに変換できちゃえば、使い道は無限大よ。
 
 
ギフトカード
Amazonギフト
nanacoポイント
・GooglePayカード
iTunesカード
Edyギフト
これらの購入に使える
取り扱い場所:”bitFlyer”の取引所、”Bitでマネー”等。
 
商品・サービス
食品や日用品等、DVDやゲーム等、各ネット通販サイトによってさまざまな商品が買える。
取り扱い場所:DMM.com、チケットキャンプ、ビットコインモール等で変換できる。
 
その他
デビッドカードやプリペイドカードを作成して使うこともできる。
オススメのデビッドカードは「Bitpay」「マネパカード」「バンドルカード」等がある。これは日本に限らず、世界でも使えるから便利ね。
 

3.日本円に換金する。

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ビットコインを売却して、円に換金する方法もある。
とくに、価格が高騰したときね。
そのまま放置するのはもったいないじゃない。
売却して現金として持っておくのも一つの手よ。
ちなみびち子も、儲けが出たら速攻で円に換金しちゃいたいタイプです。
 
円に換金できる場所
・取引所(bitFlyer、Coincheck、Zaifなど)
・ATM(全国で20か所)
・個人間
・換金サービス(外国人観光客向けの両替所も含む)
有名なところで、「SAMURAI EXCHANGE」があるわね。東京と大阪中心に10店舗展開している。
その他、東京都中野の「現金屋」、福岡にある「FUTURE EXCHANGE」でもビットコインに換金できる。
 
さっきも言ったけど、利益が出たら即換金してもOKよ。
持ってて暴落するのは怖いからね。
 
でも、税金の存在をお忘れなく!
当然、ビットコインで儲けた利益は所得とみなされちゃうからね。
今のところ、ビットコインを保管してるだけなら税金はかからない。
けど、売却して利益出たら、その分税金が発生するの。
具体的には、年間利益が20万を超えたら、原則確定申告が必要になるから気を付けてね。
今後は、ビットコインを持ってるだけでも税金がかかる可能性もあるからちょっとだけ気にしておいてね。
 
 
その他に使える場所
ズバリ!2つある。
 
送金する。
ビットコインアドレスさえあれば、個人間で送金できる。
しかも、無料。
銀行への送金に比べるとお得!!
ただし、ビットコインを持ってる人がママ友や主婦友にいないって言う・・(汗)
それに、ビットコインを送金し合う理由が見当たらないから、実用性には欠けるわね。
 
投資・運用する。
思い切ってビットコインを増やす道もある。
アービットラージとか、マイニングとか。
けど、初心者には確実にハードルが高い。
知識がない上に情報もないからね。
 
なのでこの2つは、どちらかっていうと上級者向きになっちゃう。
もう少し、ビットコインを活用できるようになったら考えてみたらいいと思う。
 

海外ではどう使ってる?

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※coinmapより。

 
世界的にもビットコインが使える場所は広がっている。
とくに、アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、そして日本が多い。
 

オーストラリアやドイツ

日本より使えるお店が多く、用途も幅広い。
・公共料金(電気、ガス、水道)
・学費
交通違反の罰金
 

アメリカ

DellマイクロソフトApple等、大手の企業が導入しているのが特徴。
その他、旅行やホテル、航空券のオンライン予約を行うExpediaや、コーヒーで有名なスタバの店舗もビットコイン対応している。
 

まとめ

最近人気のビットコイン
どこで購入するのか知る前に、どこで使えるのか知るべきです。
実際、使える店舗は増えてるし、ネット通販も広がっている。
 
つまり、bitFlyerやCoincheckみたいなビットコインを売買できる場所だけじゃなく、使える場所も増えているってこと。
 
それは海外を見れば一目瞭然なの。
公共料金や学費の支払いにまで使われているんだもの。
日本より、人々の生活圏内に浸透している証拠です。
 
恐らく日本もこのままいけば、更に使える場所が増えていくはずよ。
実際Coincheckでは電気料金の支払いサービスをスタートしている。
 
コンビニでビットコイン
ガソリンスタンドでビットコイン
給食費ビットコイン!(さすがにそれはないか・・。)
 
でも、そう遠くないはずよ。
ちょっと楽しみね。
それじゃ!

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